医療法人アイエイ会 アイエイ高尾歯科クリニック

岡山市門前の歯科,小児歯科,歯科口腔外科,矯正 医療法人アイエイ会 アイエイ高尾歯科クリニック

〒701-1351 岡山県岡山市門前402-7
TEL 086-287-7651

※上記QRコードを読み取っていただきますと、一般の携帯からは携帯サイトが、スマートフォンからは、スマートフォンサイトが閲覧可能です。

アイエイ高尾歯科クリニックののんびりした日常のスタッフブログです。

のんびりblog

よくある質問

院内で販売しているキシリトールガムは市販のものと違いますか?

当院にあるキシリトールガムはポスカムとリカルデントガムと歯科専用キシリトール100%ガムです。
ポスカムは再石灰化効果が高く特定保健用食品に指定されています。
リカルデントガムは市販のものよりCPP-ACPという歯を強くする成分が2倍配合されています。
歯科専用キシリトール100%ガムは甘味料がキシリトールだけなので虫歯になる要素がゼロです。
*CPP=ACPはカルシウムとリンを高濃度でお口の中に供給してくれます。
フッ素やキシリトールとは異なる再石灰化のアプローチをします。
市販のものなら、”歯に信頼マーク”(歯が傘をさしているマーク)または、特定保健用食品のマークのあるものを選んで頂くと良いでしょう。

 

フッ素ジェルの使用方法と効果は?

虫歯のリスクが高い方や、治療はしなくてもいいぐらいの小さい虫歯やなりかけの歯がある方は、フッ素配合の歯みがき粉でみがかれた後、仕上げにフッ素ジェルをつけて頂くことによりお口の中にフッ素が残りやすく虫歯予防効果がアップします。
再石灰化効果もより期待できます。
1日1回(夜がおススメです)歯みがき後に歯ブラシの毛の部分の長さ程度の量をつけて30秒ほどかけて歯のすみずみに塗っていくように使っていただき、うがいは少量の水で1回のみ、その後飲食は1時間以上控えてください。

フッ素配合量はうがいの吐き出しができるかによって、使いわけていただくと良いでしょう。

 

フッ素塗布はいつからできますか?

うがいの吐き出しができるようになる頃、もしくは歯がはえそろいだした頃からできます。
お子さまによって早ければ1歳半から可能です。
はじめは低濃度のジェルなどをできるだけ飲み込ませないようにふき取りで使っていただくことも効果的です。

 

キシリトールグミはおいていますか?

キシリトールグミは期限がありますので、在庫がない場合もございます。窓口にお問い合わせください。

 

歯ブラシはどのぐらいで交換したらよいですか?

使用頻度にもよりますが、1日2、3回使われる場合は1~2ヵ月ぐらいでの交換がよいと思います。
歯ブラシを後ろから見て毛先が曲がってのぞいて見えるくらい毛がひらいてきたら交換の目安です。
あまり早く毛がひらいてしまう場合は、歯みがきのときに力がはいりすぎている可能性があります。
ご質問は衛生士にお気軽にどうぞ。

 

院内で使った製品は売っていますか?

ほとんど在庫がございます。
一部期限のある製品はお取り寄せ可能です。

市販で売っている製品とは違い、歯科専用のものを取り揃えています。
気になる製品があればご質問ください。

 

アパガードリナメルというはみがき粉はよいのですか?

ホワイト二ングのメインテナンスにアパガードリナメルをおすすめしています。
キャンペーン時にはプレゼントしています!

 

ホワイトニングはできますか?

はい。最初にお口の中の状態を拝見させていただきます。
虫歯があれば治してからが良いと思います。
着色や歯石をおとしてきれいな状態で始めましょう!

 

治療後すぐに飲食してよいですか?

おつめものをおはめした場合や仮止めの場合は、すぐにご飲食されると取れてしまうことがあるので1時間ぐらいはあけてください。
歯の神経の治療後はその歯であまりかまないようにしてください。
麻酔がきいている場合は、ほっぺたやくちびるをかむことがありますので、しびれが完全にきれるまでお待ちください。
麻酔の方法によって1時間から3時間ほど効くことがあります。
フッ素を塗布した場合も30分から1時間は飲食を控えてください。

 

乳歯が抜けないのはどうしたらよいですか?

永久歯との状況にあわせて、様子をみたり、お抜きすることがあります。
まずは受診をおすすめいたします。

 

アゴが痛いのは歯科で診てもらえますか?

はい。あくびをしたり、大きなお口をあけると痛くなることがあります。
顎関節症の場合があります。レーザーやソフトレーザー、治療、必要に応じてお薬もお出しします。
骨折や顎関節の異常が考えられる場合は連携の口腔外科病院へご紹介いたします。

 

口内炎の薬はありますか?

はい。ございます。
レーザーをあてると痛みを早くとり、治りもよくなります。
貼るタイプのお薬をお出しすることもあります。

 

歯並びが気になるのですが、歯を抜かずに矯正治療ができますか?

場合によりますが、できるだけお抜きせずに矯正治療をおこなっています。
お口もとの出加減が気になられる場合は難しいこともあります。

 

矯正治療中に痛みはありますか?

装置をつけた後や、力を調整したときに痛みを感じる場合があります。
歯ブラシ、フロスをしっかりとおこなっていただけない場合は歯肉炎になり、痛むこともあります。
矯正治療を始める前にしっかりと歯みがき練習をします。

 

矯正費用はどれぐらいですか?

矯正治療は保険がききません。
検査に30,000円ほどかかります。
検査の前にご相談(無料30分)が必要です。検査は2回(各30分~1時間)で30,000円です。
8歳から10歳ぐらいのお子様で乳歯永久歯が両方ある場合の治療は30万円ほどかかります。
小児の矯正は、カムカムクラブ会員と、会員の方からのご紹介のみとさせて頂いております。
成人の矯正は、現在行っておりません。

 

乳歯がはえてきたら歯みがきをしたほうがよいですか?乳歯は虫歯になってもはえかわるから大丈夫ですか?

下の前歯がはえたら、授乳や離乳のあと、ガーゼか綿棒を人肌のお湯にひたして丁寧に歯のまわりをふくことから始めましょう。
1~2歳ごろになったら、保護者のかたがやわらかい乳児用歯ブラシで、3歳ごろからは保護者の指導のもと、幼児用歯ブラシでお子さま自身がみがく習慣をつけましょう。
その後、保護者のかたが仕上げみがきをしてあげてください。

乳歯は生後6ヵ月ぐらいから2歳半から3歳くらいまでに上下あわせて20本はえそろいます。
乳歯は

  1. 食べ物をかむ
  2. 発音をたすける
  3. 顔の形を整え、あごの発育をたすける
    (全身の発育促進)
  4. 永久歯が正しい位置にはえてくる目印になる

など大切な役割があります。
とくに6歳まではお口のなかはとても変化する時期なので、虫歯にならないように心がけましょう。

 

妊娠中に歯の治療をしても大丈夫ですか?

歯と歯肉の病気は最初のうちは気づきにくいです。とくに妊娠中は悪化しやすいので妊娠とわかればできるだけ早いうちにお口の健康診断をうけることが大切です。
虫歯がある場合は、母体が安定している妊娠中期に治療をされることをおすすめします。
しかし、妊娠中はレントゲン検査、麻酔、投薬ができませんので、必ず診察前に妊娠されていることをお知らせください。
妊娠前に定期的な健康診断を受け、治す必要のあるところは治して、健康なお口の状態で妊娠の準備をしておきましょう。